4WD(4輪駆動)の特徴

4WDの特徴というのは駆動が4つのタイヤにかかることにより、安定したトラクションを得ることができ悪路の走破性や走行の安定性が高まるという特徴があります。
そのため、クロスカントリーなどに用いられる車であったり雪の多く降る地域では4輪駆動の車が多いのも特徴です。

悪路走破性が高かったり、走行安定性が高いなど利点は多いのですが欠点もあり、4輪駆動にするためには部品の点数が増えるため車重が増えてしまうという問題があります。
車は重くなれば加速などが鈍ってしまいますし、スピードが出た時に止まりづらかったり曲がりにくくなってしまったりします。
そして、重くなれば当然それだけパワーが必要となるので、燃費にも影響をしてきます。
また、部品の点数が増えるということはそれだけコストの増加に繋がるので車両価格が高くなってしまいます。
更に部品が増える分だけ故障をする可能性の箇所が増えるため、2輪駆動の車と比較した場合故障しやすくなってしまうといった欠点もあるのです。
もっとも、耐久性の面に関してはあくまでも2輪駆動との比較をした場合であり、4輪駆動自体が壊れやすいわけではないため車を選ぶ時にはこのような特長をあるという程度に抑えておくと良いでしょう。

Filed under: 未分類 — ゴムゴム 3:51 PM