排気量の違い

よく聞く言葉ですがよくよく聞かれるとうまく答えられないといった方も少なくありません。一般的にはccといった単位で表現されますが、ではどのように違うのでしょうか。ccと表現されると少し身近に感じられるかもしれません。これはエンジンの燃焼室の容量なのです。燃焼室とはガソリンと空気を混合させたものを送り込み、爆発させて動力を得る部位なのですがここの容量こそが排気量と言われるものなのです。つまり、3000ccの自動車とえば、その燃焼室の容量が3000cc、3リットルであるということなのです。これでもピンとこなければ、1リットルのペットボトルを思い浮かべて頂ければわかり易くなります。この1リットルのペットボトルが3本並んだくらいの容量の燃焼室をもったエンジンが3000ccのエンジンなのです。極論は大きければそれだけパワーのある車両であることを意味します。ですが、いくら大きいといっても車体も大きく、重ければそれなりのパワーを必要とします。環境保全が叫ばれている現代においては、小さな容量でも軽いボディを使用してるものであれば十分にその性能を発揮することが出来ますのでそのメリットを把握し上手に自動車と付き合うことが必要です。

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